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運命のボタン

2011.02.22 Tue 06:15
気になっていたので借りてみました。
運命のボタン。

押したら100万ドルもらえる代わりに
どっかの誰かが死ぬというボタン。

そのボタンが
ある家族の元に届けられてからの話です。

そんだけの話で
2時間弱も話が続くのかよ~
と思っていましたが
続きませんでした。

というのもなんか
途中から蛇足が入ってきます。
かなりSF色が濃くなってきて
世界観がおかしくなってきます。

途中の話は、いるんでしょうかねー?
途中から若干、他の作業をしながら見ていました。

ということで話はなんとなくしか分かりませんが
最初のボタンに対する印象と
最後のボタンに対する印象が変わりましたね。

まあ、最初からああいう風になると分かっていたら
誰も押さないと思いますけどね。

運命のボタンとは名ばかりで
ただの出来レースなんだなぁと思いました。
押す方も、死ぬ方も。

そんな映画です。

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es

2011.02.21 Mon 03:44
esは、実際に行われた実験を元に作られた映画です。
元ネタとなった実験の内容は
スタンフォード監獄実験、と名付けられていて
被験者に看守役と囚人役を与えて
実際にどのような行動をするかをテストするというものです。

映画では、報酬4000マルク(約25万円)で
2週間拘束されるという内容で募集し
主人公はそれに応募。
そして、囚人役をすることになりました。

最初は看守役も囚人役も
和やかなムードなのですが
次第にそれがなくなっていき、本物の監獄のような状態になっていきます。

元ネタのスタンフォード監獄実験では
普通の人が特殊な肩書きを与えられると
その肩書きのような行動をしてしまう
ということを証明するために行われ
見事証明されました。

この映画も、スタンフォード監獄実験と同じく
時間が経つに連れて
看守役は看守のような行動をし
囚人役は囚人のような行動をしていきます。

次第に過酷になっていく実験は
果たして無事終わることができるのでしょうか。

そんな映画です。

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メメント

2011.02.20 Sun 02:18
メメントは、記憶が数分しか保たない主人公が
妻を殺した犯人を捜す映画です。

まず最初に観たときは
何が何だか分かりませんでした。

なぜなら、
物語は最初からクライマックスだからです。
そのままの意味で受け取ってもらえたらいいです。

そう、物語は最後から始まるんです。
事件を解決した瞬間からです。

そして物語は進んでいき(戻っていき)最後に全てが分かる仕組みです。
なぜ主人公は事の真相にたどり着いたのか。
それが、彼の無くした記憶と同じような感覚で観ることができます。

物語自体はよくできているのですが
見にくい見にくい。

イメージとしては
DVDのキャプチャー選択を、逆から選んで観ているような感じなので
話を繋げていくのが難しいです。
特に最初の方は何が起こっているのかすらわからないです。

しかし物語が中盤あたりにさしかかっていくに連れて
なんとなく繋がりが分かってきます。

まあなんというか
2回目を観るのが楽しい映画です。
ああ、そういうことかーってなります。

ただ完全に理解するには
解説サイトを見たほうが手っ取り早いです、はい。

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リトルダンサー

2011.02.19 Sat 22:21
リトルダンサーは
小学生(かな?)の男の子が、バレエをするお話です。
男がバレエなんて。
周りの反対を押し切って、自分の好きなことをやる。
そんな青春映画です。

なんか似たような話が日本のドラマにもありましたね。
ウォーターボーイズ。
あんな感じですね。

でも基本的に日本の青春ドラマは
ご都合主義なところやお約束的な場面があって
私はあんまり好きじゃありません。
主人公が批判されて、
それに対して主人公がなんかすっげぇかっこいいこと言ったら
大抵解決してしまうような、そんな場面を見ると寒気がします。

しかしリトルダンサーにはそういう露骨な場面がありません。
日本の青春ドラマを見ていると
「え、ここでそんな対応しちゃう?」
という場面が多々見受けられます。

主人公の少年がいろんなコトに心揺れ動いて
成長していく姿に感動します。
家族の絆にも感動しました。

バレエの先生とのお別れが
ちょっと切なかったです。
でもそれも、この映画のいいところだと思います。

私はこういう青春映画が好きです。

ただ、外国映画の世界観がわかんねぇ。
あんな大規模なストライキとかないから
価値観がわかんねぇ。

そこらへんは、なんとなくで見てました。
へえ、そういうもんなんだなぁと。

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トゥルーマン・ショー

2011.02.19 Sat 22:02
トゥルーマン・ショーは設定からよくできた映画です。

それにしても、映画の感想ってどこまで書いてもいいのでしょうか。
この映画に関しては
その真実が割と早い段階で分かるのですが
それを書いてしまってもいいのか悪いのか。

できれば私は、この世界観をネタバレしたくないのですが
それを書かずに何を書けばいいのやら。

中盤の、主人公のはっちゃけ具合と
それに対する周りの反応が面白いです。

とにかく、世界観がおかしいです。
おかしいが故に、いろんなことが面白く感じられます。

そんな映画です。

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ライフイズビューティフル

2011.02.17 Thu 04:30
明日は本命企業の選考だというのに
TSUTAYAで映画を借りて観ている私。

よくないですね。

ライフイズビューティフルという映画を観ました。
この映画、かなりいいですね。

悲しい映画と聞いていたので
最初の方を観ていて
「ん?あれ?DVD入れ間違えた?」
って思ってしまいました。
明るい話だったので。

しかし後半は話通りの悲しい話でした。

ライフイズビューティフルという名前とは裏腹に
主人公は悲惨な目に遭います。

悲しいんだけど、泣けない。

主人公がすごく陽気だから。

逆境にも負けずに立ち向かう主人公の姿には
勇気をもらえました。

彼はまさに
「ライフイズビューティフル」といえるような生き方をしていました。

悲しい映画って、だいたいどれも
お涙頂戴的なシーンがあるものですが
この映画にはほとんどありません。

だけど感動している自分がいる。
そこがこの映画の良いところだと思います。

最後のシーンは、泣いてしまいましたけどね。

あと、ナチス・ドイツの強制収容所のことが分かります。
戦争はよくないです。

いろいろと、心に残る名作でした。
私も彼のような生き方をしたいものです。

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告白

2011.02.15 Tue 04:22
それと、告白っていう映画も借りてきて観ました。

CM見る限りでは、よく内容の分からない映画でした。
観る前に得ていた情報というのは
「評判が良い」ということだけでした。

映画を見始めていると
なんかいきなり変でした。
いろいろと荒れてるなーって。

内容もよく分かっていなかったので
「なんかつまんなそうだぞ・・・」
なんて思ってしまいました。

しかし、松たか子が演じる先生の"告白"から
自体はものすごい展開を迎えていくんですねー。

ああ、これは評判が良いだけあるなーって。

でも最初の方を観たときの感想と変わらなかったです。
「いろいろと荒れてるなー」って感じでした。

この荒れぐらいは、観ていて楽しかったですね。

今までよく年齢指定がされた映画はありましたが
この映画ほど、それを実感した映画はありませんでした。
15歳未満は観てはいけません。

映画のレビュー的なものを書いていて思ったのですが
かなり下手ですね!

うん、ただの感想ってことにしておきましょう。

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