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アクションゲームツクールというもの

2009.02.28 Sat 01:30
エンターブレインから、3月5日に「アクションゲームツクール」というのが出ます。
エンターブレインというと、「RPGツクール」で有名だと思いますが
RPGのほかにも、いろいろなツクールが出ているのはご存じですか?
2D格闘ツクールや音楽ツクールなども過去に出ています。
そして今回、アクションゲームが作れるツクールが発売するんです。
横スクロールアクション
アクションRPG
シューティング
が、これ1本で作れるみたいです。
アクションRPGっていうのは、「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」みたいなもんが作れます。
これまでに、アクションゲームツクールを体験してもらうために
ツクールwebというサイトから、アクションゲームツクールで作ったサンプルゲームを遊べましたが
今日(というか昨日)、とうとう体験版がでました。
しかし回線が混雑していて、かなり遅い状況です。
せっかく体験版がきたのに焦らしやがって・・・。


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勇者を選んだ長老との談話

2009.02.27 Fri 04:20
前回までのあらすじ
セーブも復活もできない世界の勇者は
残りHP1のところで蚊に刺されて死亡しました。


勇者の生前には聞けなかった長老からのお話を
勇者が死んだ今回、聞けることになったので
その記録をここに公開したいと思います。


私「はじめまして、平和な世界に住んでいるももんがといいます」
長「はじめまして、長老です」
私「今回は、長老さんの世界に住んでいる魔王を倒すために立ち上がった勇者について聞いていきたいのですが、大丈夫でしょうか?」
長「大丈夫ですよ。彼の生い立ちから何まで全部話せます。文句言う人は誰もいませんから(笑)」
私「(笑)。まずは長老さん自信に聞きたいんですが、勇者を決めるのは必ず長老さんなんでしょうか?」
長「そうですね。これは村の決まりというか、この世界の決まりです」
私「この世界、というのは?」
長「そのままです(笑)。基本的に、魔王が蔓延る世界ではいろいろと勇者の決め方が存在するんです」
私「額に紋章がある人だったり、剣を抜けた人だったりですか?」
長「そうそう(笑)。いろいろな決め方が存在する中でも、この世界の勇者はかなり適当な決め方の部類に入るんじゃないでしょうか」
私「実際、誰でもいいですもんね(笑)」
長「あ、でもちょっと違うんですね」
私「と、いうと?」
長「例えば、裕福な家庭の子だったり、両親から愛されて生まれてきた子を勇者にするのはちょっと酷なんです」
私「長旅ですからねー」
長「最悪、死んでしまうと二度と戻らないわけですから」
私「戦争に行くようなものですからね(笑)」
長「それも敵陣に1人で行くような、無謀なね」
私「(笑)」
長「ですから、勇者に選ぶのは親に望まれずに生まれてきた子なんです」
私「なるほど」
長「そういう子はあまり生まれませんけどね」
私「モラル的にもアレですからね」
長「今回死んだ勇者は、親に望まれずに生まれた子なんです。それで、私が、この子は選ばれし子だ、って言ったその段階で勇者」
私「早い(笑)」
長「それでその子が一人前になるように教育をするんです」
私「教育をした割には、生前の勇者はかなり村の人たちを恨んでいたようですけど?」
長「魔王の部下が彼に密会して、事の真相を告げたらしいです」
私「最近の魔王は用意周到なんですね」
長「おかげで村人数人が彼の犠牲になりました」
私「どのように?」
長「旅立つ前夜に首を切られて村の集会所に放置されてましたね、村人がね」
私「勇者がそんなことしていいんですか?」
長「真っ当な性格の持ち主が勇者になるとは限らないですからね。それに、最近のゲームは主人公に闇の部分があったりしますからね」
私「ただ、彼は一番長老さんのことを恨んでいたと思うんですが」
長「そうでしょうね(笑)。でもこの世界で私を消したら破滅してしまいますから、それは世界が許しません」
私「なるほど。村長さんは無敵だということですね」
長「そうなりますね」
私「だったら、村長さんが魔王を倒しに行けばいいのでは?」
長「無敵の老人が主人公のゲームなんて面白いですか?」
私「ある意味斬新かもしれません(笑)。でも、どうしてゲームになること前提で話をしているのですか?」
長「この世界は、あなたたちの世界のゲームになるために生まれてきた世界なんです」
私「ああ、なるほど」
長「というか、この世界はあなたの作った想像の世界なんです」
私「つまり、私が消そうと思えば消せるわけですね」
長「そういうことになりますね。しかし、それはやめてくださいね(笑)」
私「うわー、ちょっとやってみたいな(笑)」
長「冗談でも怖いです。あなたの想像だけで私たちは消えるんですから…」
私「そうですね、じゃあ消しますね」
長「やめろ!!」
私「終わります」


終わり


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勇者の4コマ

2009.02.27 Fri 01:36
瀕死勇者

ゲーム化されない勇者の一生はこんな感じで終わるんじゃないでしょうか。
そもそも、ゲーム化される世界の勇者はだいたい
復活できてセーブもできる仕組みになっており、
必ず魔王を倒せるような配慮がなされています。
しかしこの勇者のいる世界では、セーブも復活もできないどころか
道中にいる蚊に刺されてダメージを受ける場合もあるという
とても現実的な世界となっています。
こんな世界に勇者として生まれてきた少年はきっと
胸の内に秘めた想い(主に不満)があるでしょう。
こんな世界でゲーム化が望めるわけないのに
彼は必死で魔王を倒そうと努力しているのです。
まあ、死んじゃいましたけどね。


勇者の生前では聞けなかった長老の本音を
今回の取材で聞くことができたので
次回の更新で載せたいと思います。
お楽しみに。


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円安

2009.02.25 Wed 23:31
なんか知らんけど円安になってきたらしい。
FXしてる人はかなり儲かるんだとか。
90円の時に買った人は
今売ると1ドル=97円らしいから
1ドルにつき7円儲かることに。
97÷90=1.0777777777・・・
だから、大体8%の儲け。
一万円分買うと800円儲けですね。
すくねっ。
でも、FXやってる人はもっと大金をかけているのでしょうか。
それとももっと細かな取引をしているのでしょうか。
謎です。
私も便乗してFXやってみようかな。


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アンパンマンの4コマ

2009.02.24 Tue 00:59
アンパンマンの4コマ

塗りが荒いって!?
ネタも古いって!?
最後のコマは倒れてるんじゃなくて飛んでます


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容赦ないシステム(デモンズソウル)

2009.02.23 Mon 19:18
ダンジョンから帰還すると、奇跡(回復系魔法)を教えてくれるNPCが死んでいた。
このゲーム、神殿(安全な街のようなもの)の無抵抗なNPCを倒すこともできるのだけど
そんなんじゃなくて、勝手に死んでいました。
聖者ウルベインっていうおっさんなんですけど
なんか装備品残して消えてました。
うわ、奇跡覚えられないじゃない…
バグか?


そう思ってネットで調べていたんですけど
どうやら、先日ダンジョンから助けた「沈黙の長ユルト」っていうアーマーが
暗殺していたようです。
暗殺って…。
てっきり、ダンジョンの中に捕まっている人は善良な人ばかりで
神殿内は安全なんだとばかり思っていました。
神殿の2階に行くと、ユルトがいて
話しかけたら「お前の番だ」とか言って急に襲ってきたもんですから
ぶち殺してやりました。
「あんたが死んでもウルベインはもう生き返らないんだ…」
そう、心でつぶやきました。


容赦ないシステムに唖然…。
これがデモンズソウルです。


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足の人差し指

2009.02.23 Mon 01:49
5本の指にはわかりやすいように名称がついてますよね。
太いのが親指
その隣が人差し指
真ん中が中指
その隣が薬指
小さいのが小指
誰に教わるでもなく、私たちはいつのまにかこう呼んでいました。
昔「おかあさんといっしょ」で言ってた名称は
親指→お父さん指
人差し指→お母さん指
中指→お兄さん指
薬指→お姉さん指
小指→赤ちゃん指
でした。
その名残があってか、人差し指や中指を見ていると
お母さんやお兄さんを想像してしまいます。
んなことはどうでもいいんです。


私が言いたいのは、足の指の名称です。
「足の人差し指」って
そもそも足の指で人は差しません。
「足の薬指」も
足の指で薬を水に溶かすこともないでしょう。
名称を合わせたほうがわかりやすい。
といえばそれまでなんですが、
いちいち「足の」をつけるのも面倒なので
どうせならその特徴がわかりやすい名前をつけてあげたいですよね。


まずは足の親指ですが、
そもそもなんで親指なんでしょうか?
重要で、太いから「親」って連想もおかしいですよね。
最近は子どもに変な名前をつける親や
モンスターペアレントなどの嫌らしい存在も否定できません。
しかし、親がいなければ子どもは生活費を稼ぐことはできませんから
やはり親は重要であり、太い存在でなければいけません。
親はいつの時代も太くて重要な存在なのです。
ただ、「親指」と名付けてしまうと手とかぶってしまうので
「足の親指」は「怪我指」ということで。
だって靴擦れとか魚の目とかできやすいでしょ?


次は足の人差し指ですが
これはもう議論の余地なしで名称を変更しなければならないですね。
この指は、よく見ると怪我指と良い勝負の長さをしています。
ほぼ同じぐらいの長さですよね。
と、いうことは…
「怪我指と良い勝負の指」
これだと長いので、略して「勝負指」ですね。


次は足の中指です。
これも怪我指同様、手と同じ名称にしたいところですが
よく見ると足の中指ってそれほど真ん中にないですよね。
怪我指と勝負指が太いので
若干右寄りになってます。
指の存在としては真ん中ですが、
位置も存在も真ん中である手の中指と同じ名称にしてしまうのは
手の中指の品格を疑うことになります。
よって、足の中指の名称は
「中指になりきれない中指」
略して「微中指(びなかゆび)」です。


次は足の薬指ですが、
こいつは強敵です。
なんせ、特徴がないんですから。
5人で行うマラソンのゴール順でいうと
1位→トップ。盛大な拍手で迎えられる。
2位→トップに及ばないがかなり健闘した順位。
3位→平均的である。
4位→
5位→最下位。盛大な拍手で迎えられる。
ほら、書けない。
だからお前は「薬指」だなんて
いまいち由来が分かりづらい名称つけられるんだよ!
ということで
「存在感がない指」
略して「空気指」ですね。


最後に足の小指ですね。
「タンス指」です。


これで足の指の名称がそろいました。
親指→怪我指
人差し指→勝負指
中指→微中指
薬指→空気指
小指→タンス指
みなさんもがんばって覚えて明日から自然に使いましょう。
これからは足の指の時代です。


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えええっ

2009.02.22 Sun 23:54
閲覧者数が急に増えたよ…
ゲームの話題は人気なのか!?
でも明日はまた減るのだろうか
もしかして
ゲームの話題のせいじゃなかったとしたら
明日も同じような人数が
来てくれるのでしょうか
真実は明日分かりますねえ


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噂のデモンズソウル

2009.02.21 Sat 23:46
PS3で発売された、「デモンズソウル」というアクションRPG。
その難易度の高さとそれを補うゲームバランスのよさが好評です。
私も一昨日買ってプレイしているのですが
これが難しい難しい。


最初に好きな職業を選べます。
といっても、変わるのは初期装備と初期ステータスのみで
職業によってあれやこれができない
なんてことはないんです。


主人公は敵を倒すことでソウルをもらえます。
この世界でのソウルというのは
いわゆるお金です。
ソウルで物を買うことができますが
物を売ってソウルを稼ぐことはできません。
また、ソウルを使ってステータスをアップさせることができます。
つまり、ソウルは経験値の役目も果たします。
ステータスアップを優先するか、アイテムを充実させるかは自由です。


デモンズソウルが難しいと言われている理由の1つとして
敵が強い ということが挙げられます。
攻撃力が高いのか自分の体力が少ないのか知りませんが
一撃が重いんです。
単発攻撃ならまだしも、連続で攻撃してきますから
下手すると雑魚一匹に殺される可能性もあります。
というか、普通に殺されます。
しかし、それだけ強い雑魚に対しても
しっかり戦えばノーダメージで倒すことができます。
×ボタンで回避して隙をついたり
ガードで弾いて斬りまくったり
慣れれば強敵も雑魚になります。
ちなみに、死んでしまうと主人公はソウル体となります。
ソウル体になるとHPの最大が50%になってしまいます。
これがなんと、デーモンといわれるボス級の敵を倒さないと治せなく
(アイテムを使う方法や、オンラインの協力に参加したり、PKで復活する方法もある)
恐らくほとんどのプレイをソウル体で行うことになります。
あと、死ぬとペナルティとしてステージの最初に戻され敵が復活します。
溜めたソウルも無くなりますが、死んだ場所に戻ることで回収することができます。
ただし、それを回収するまでにまた死んでしまうと、それすらも消えてしまいます。
大量のソウルを失うと、回収するのにドキドキです。


デモンズソウルではオンラインモードがあります。
インターネットにつないでると勝手にオンラインになるんですけど
これが便利なんです。
オンラインっていうと、パーティを組んで とか考えちゃうんですけど
このゲームでのオンラインは
共有しつつ他人、たまに協力
ぐらいのノリです。
チャットとかいう機能はないです。
できるのは
メッセージを書き置くこと
他人の死に様を見ること
他人の行動を見ること
助けを求めて協力すること
他人を殺すこと
だいたいそんな感じです。


メッセージを書き置くというのは、ダンジョンのヒントを書くようなものです。
自分で好きなように書けるわけではなく
予め用意されている文を組み合わせて作っていきます。
「この先、不意打ちに注意しろ」とか
「走り抜けろ!」とかです。
他のプレイヤーはそのメッセージを見て、参考にします。
参考になったら「評価する」と、メッセージを残した人は体力が回復。
そうやって互いの利益を生むことができるのです。


他人の死に様は、道中についている血痕を調べることで見ることができます。
足を滑らせて転落死したり、無様な死に方を拝むこともできます。
他人の行動は、ランダムで他のプレイヤーの幻影みたいなものを見ることができます。
暗くて静かで怖いダンジョンでも、他のプレイヤーがいると思うと
ちょっと心が落ち着きます。
その幻影がこちらの敵を倒してくれたりはしませんが・・・。


助けを求めて協力するというのは、そのままなのですが
助けを求めることで他のプレイヤーを呼ぶことができます。
誰が来るかは相手次第です。
また、助けを求めているプレイヤーに協力することもできます。


他人を殺すこともできます。
いわゆるPKですね。
PKに入られたときの絶望感には耐えられません。
「私はきっと死ぬんだ・・・」
という感傷に浸りながら殺されます。


デモンズソウルはひとえに難しいというものではなく
その難しさの中にも親切なシステムがあり
プレイヤーを飽きさせません。
飽きっぽい私も飽きることなくやっています。


CERO Dです。
違う意味でもドキドキします。


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スパムコメントきすぎ

2009.02.21 Sat 00:04
最近スパムコメントがきすぎです。
気色悪いのでやめて欲しいですね。
といっても、くるのはどうしようもないです。


スパム対策として、コメントを書く際に文字認識をさせるというものがあるのですが
簡単にコメント投稿してもらうために
あえてそれをしていないのですが
自分の利益しか省みない心ない人たちによって荒らされてしまいます。


でも私めげない。
地道に消してやる。


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