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道路のシミ

2010.05.27 Thu 23:00
昔、道路にある丸っこいシミについて疑問を持ったことがあります。
よくありますよね
道路にいっぱいある、黒いシミ。

あれ、ガムだと思っていたんです。
昔は。

でも、ガムにしてはかなりの量じゃないですか。
道の至る所に、ガムを吐き捨てている人がいると
そういうことになるはずです。

ありえない。
たぶん、ガムじゃない他の原因なんじゃないかと思って
私が立てた仮説は

「鳥のフン」

だったんです。

それなら納得。
鳥のフンの中に含まれている
なんかよくない物質がああやって地面に残ってるんだ。
そう思って勝手に納得してたんですが

今日、ネットで調べて、真相にたどり着きました。

あれ、

ガムです。

…。
いや、実はまだ信じられません。
日本人、ガム捨てすぎだろ。

というか
どんだけガムを噛んでいるんだって。

でもさ
ガムにしては、分散しすぎな気がするんですよ。
普通、ゴミを捨てるときなんかは
溝とか、草の中に捨てると思うんです。
でも、そのガムのシミって普通に道路のど真ん中とかにありますよね。
みんなそこまでダイレクトに捨てるんだなぁと思いました。

ということで
道路のシミは、結局のところガムだったんですね。

いやー、信じられない…。

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その場の流れで…

2010.05.27 Thu 15:23
今日、ゼミの講義がありました。

少人数(8人未満)だったので
ものすごい緊張感。

そして、なんかレベル高い…。

「Javaのこと忘れてると思うので、その基本からやっていきまーす」
的なノリかと思ったら
いきなりJavaを使ったネットワークのことをやり出したんです。

な、習ってない…。

ということで
ついて行くだけで必死でした。

これは、乗り遅れたら死ぬ…!
私の直感がそう警告しているんです。

だから、多少分からなくても
とにかく「理解した」ということにして
強引に押し切っていくことにしました。

そして講義の最後。

「今日のことは分かった?」
って。

正直、分からなかった…。

「キミは?」

って、教授が私を指しました。

「んー…、ちょっと…」
って私が言い終わるよりも先に
「じゃあ、あとちょっと理解すればできるね。
 なら、来週はSQLの話に行くから」
って。

「キミは?」
他の人を指して言いました。
「分からないです」
「じゃあ、キミは来週もうすこしじっくりやるから」
って。

しまった…。
できれば私も
「もう一回やるグループ」に所属したかった…。
「分かりません」って言っておくべきだった…。

その場の流れで私は
「基本のことはさっさと済ませて、さっさと研究に移るグループ」
になってしまったわけで…。

今思えば
ゼミに入るときに、各々の成績が教授に開示されてたわけで。

成績が普通以上の私が
そういうグループに入るのはたぶん
最初から決まっていたのかもしれないですね…。

私が普通以上の成績取れてるのは
過去問と頭の良い友人のおかげだというのに。

厄介なことになってしまいました。
期待されるのって、重荷ですね。

とりあえず、来週までに今日やったところを理解しとかないと
「あれ、なにこいつ。期待はずれ」
って思われかねない…!

めんどくせー!

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