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腐敗の理論

2011.01.28 Fri 12:39
あまり大きくない会社がある

その業界でやっていきたい本気モードの人が集まってすごい商品を作る

それを聞きつけてその業界で生きていく気まんまん&やりたいこと爆発状態の社員が集う

優秀な人材がいるのでさらにすごい商品ができる

会社がどんどん大きくなって大手になる

あの業界といったらこの会社、という風に一般人も知るようになる

有名大学の安定志向の連中が、とりあえず安定したいからって理由で志望してくる

本当にその業務に興味のある社員の割合がだんだん減っていく

過去にすがってどうにかブランドで生きていこうとする(会社の終わり)

以上、2chのコピペです。

まさにこの通りだと思います。
大企業と云われる有名企業を志望する人は
安定を求める人が多いです。

その企業が大企業になったのは
安定を求める人が集まったからではありません。

「この企業で大成功してやる!!」
という意気込みを込めた人たちが集まったから
今の大企業があるのです。

でもまあ、大企業があっさりと腐敗していくかというと
そうもならないのではないかと思います。

大企業にもなってくると、就職の難易度も上がってきます。
中小企業に比べれば、有能な人材が集まると思います。
たとえ安定を求めている人が多いとしても
その中には、上の理論で云われる「本気モード」の人もいるはずです。
いわゆる、数責めですね。
たくさん人材がいるので、有能な人材もいっぱい見つかるでしょうということです。

私は大企業に行けるような知能はないので
中小に入って、その企業を大企業にしたいと思います。

え、それこそ能力が必要だって?

知らん。

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