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怒らんから言うてみ

2011.05.30 Mon 18:19
子どもが何か隠し事をしているとき
「怒らんから言うてみ」
と言って、子どもに白状させ

怒る

という行為。
教育上、良くない気がします。

「怒らんから言うてみ」
と聞いた子どもは
「そうなんだ、じゃあ信じて言ってみよう」
と、大人を信じるわけです。

しかし、信じたその瞬間

裏切られる

子どもは
「えっ! 怒らんって言ったのに!!」
と、虚しい気分になります。

その時、子どもは
「大人って、卑怯だな」
なんて考えるわけです。

そうすると、子どもはどんどん捻くれて育っていきます。
誰も信用できない子ども。
悲しいですね。

しかし、社会適合者としては優秀な人間になることでしょう。

他人を信用するなんて
今の社会では御法度です。

信頼できるのはこの世で1人。
他ならぬ自分なのです。

「怒らんから言うてみ」
で、怒るというのは
今の世の中の不条理を子どもに教育するという意味では
良い方法なのかもしれません。

ひねくれ万歳!

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気持ちの遷移

2011.05.30 Mon 01:52
1.人から気に入られたいなぁって思う
だからなるべく好かれるように行動する。
結果、好かれる。

2.期待に答えられなかったら嫌だなぁ
でもその人と仲良くなればなるほど
自分の嫌な部分を出してしまう。

3.嫌われてるんだろうなぁ
自分の嫌な部分を出してしまって
相手の反感を買ったら、「嫌われちゃったなぁ」って思ってしまう。

4.めんどくさいなぁ
付き合いたくなくなる

5.もうやだ
でも縁を切れない

そんな感じの気持ちの遷移。
最終的に、「もうやだ」になることが多いです。

"3"がダメなんだと思うけども・・・笑

たぶん、趣味にしろ人付き合いにしろ
飽きやすい性格なんでしょうね。

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たなぼた

2011.05.29 Sun 14:45
棚からぼた餅なお話です。

先日、小学校から中学校にかけてよく遊んだ友人から
連絡がきました。

彼とは高校が別で
しばらく疎遠になっていましたが
「webのことに関して教えて」
とのことなので、会うことに。

すると、
まさかの

「一緒に起業しない?」

というお誘い。

話を聞くと
既に他2人と会社を実際に作っていて
活動もし始めているんだとか。

それで、Web事業を展開したいということで
パソコンに詳しい人を探していたら
私に思い当たったそうです。

他2人も、そこまで親しくはなかったものの
同じ中学校の同級生でした。

3人とも、経済か経営の大学に入っているようです。

私もちょうど、起業をしたいと考えていましたが
経済の勉強とかもしないといけないと思うと
気が遠くなっていたところでした。

そこに、まさかの声かけということで
私も参加することにしました。

恐らく、いつまでも仲良し4人組!
なんてのは難しいと思うので
そこらへんは割り切って、頑張っていきたいと思います。

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美容院

2011.05.25 Wed 00:14
髪切ってきました。

身の程もわきまえずに
美容院へ行っているわけですが
行くときはいつも緊張してしまいます。

「ああ、どうしよう。
 美容師さんと上手く会話できなかったらどうしよう」
って。

もうそんなことを考えてる時点で
緊張してダメなんですよね。
そう思って、今回はあまり何も考えずにリラックスして話すことにしました。

いつも、切ってくれる人は決まっているので
その人に関してリサーチしてみました。

まず、美容院のウェブページに行って
Staffのページを見ました。

ありました、軽い自己紹介。

「食べ歩きが趣味です」
って書かれてました。

おお!
私も最近趣味にしようかと思っていたところだ。
この話を振るか!

そして、事前のリサーチが功を奏し
美容師さんと軽やかに、リズミカルに会話することができたのでした。

ただ、相変わらず私の笑顔はぎこちなかったです。

髪を切っている最中は、鏡で自分を見ているので
いかに私の笑顔がぎこちないか
分かってしまうのです。

私の笑顔はいつから、ターミネーター2のシュワちゃんみたいになってしまったのでしょうか。

髪は良い感じになりました。
やっぱり、短いっていいですね。
明るくなれます。

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白いところ残さない

2011.05.23 Mon 15:59
「白いところは残すか残さないかと言われれば、残さない」

さて、これは何の話でしょうか。

そう!

答えは、爪。
カンタンですね。

以前の記事に目を通していた方にとっては
サービス問題だったのではないかと思います。

ちなみに私が同じような問題を出されたとしたら
答えられる自信がありません。
問題の内容が大ざっぱすぎます。
私は塗り絵だと思いました。

そんなことはさておき
私は爪の白いところを残さない派です。

そもそも事の発端は
友人との会話でした。

私はそれまで、爪は深爪ギリギリのところまで切るものだと思っていたのに
その場にいた友人2人は
「ちょっと残す」と言いました。

カルチャーショックでした。
おばあちゃんから教わった爪の切り方が
全国、いや、全世界、いや全宇宙共通だと思っていたのに。
っていうか、それしかないと思っていたのに。
まさか、「ちょっと残す」という選択肢があったなんて。

しかしよく考えればそうです。
爪を髪の毛に置き換えてみれば
私は、「散髪=坊主」的な方法で爪を切っていたわけで。
ヘアスタイルを整えるという言葉が「髪を切る」に変化しているのであれば
髪を切るというのは、坊主にするという意味ではなくて
髪を短くするという考え方が正しいはず。

だとすれば、爪を切るということは
爪を整えるということですから
爪の白い部分は少し残すべきなのかもしれません。

と、爪を切っていて思ったのですが

「どうでもええわ」

と、内なる自分に言われた気がしたので
いつものように全部切りました。

ちなみに、これの1つ前の記事で
「爪を切ろう」といって
そこからこの記事が完成するまでの時間に
謎の3時間ほどの空白がありますが
決して、爪切りに3時間かけていたわけではないので。

かといって
この記事の推敲に3時間かけていたわけではないので。

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スローペース

2011.05.23 Mon 13:17
ブログの更新がスローペースですね。

ネタがないのは
恐らく、ブログを更新しようという意欲がないからだと思います。

もう1つ理由をあげるとすれば
私の指の爪が伸びてきたことでしょうね。

私の指の爪が伸びて
キーボードを打つときに爪が当たって気色悪いから
ブログを更新しようと思わないのかもしれないです。

まあ、そんなに当たってないし
そこまで気色悪くないんですけどね。

ブログを更新できない理由に
爪が長いからなんて言うと
「じゃあ切れよ」
って言われて、論破されそうなので
私が爪を切らない理由を
今このブログをごらんになっている皆さんだけにお教えしましょう。

どうですか、この、お得感が溢れ出ているような言い回し。
お得感を感じましたか?
まあ、爪を切らない理由なんてくだらないので
余所で話す気なんてさらさらないですけどね。

それはさておき、爪を切らない理由ですね。

実際、爪が長くていいことってあんまりないです。
高校に入るまでは、給食が出ていて
牛乳瓶のキャップを開けるために、爪を伸ばしておく必要がありましたが
今はそれもありません。

私は喧嘩もしないので
ひっかく用の爪もいりません。

むしろ、爪をのばしていると
中に汚れが詰まりやすくなったり
キーボードを打つとき気色悪かったりするので
切りたいぐらいです。

っていうか今まさに
切りたいです。


切ろう。

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何をしよう

2011.05.21 Sat 21:44
何をしよう。

やることが

ない。

んじゃなくて

やることがあって
何から手をつけていいのか・・・。

就活なんてせずに起業の準備するぜー!
ヒャッハー!!

ってやってたら
就職係からの呼び出し・・・

就職係「就活してください」
私「はい」
就職係「一週間後に状況を連絡してね」
私「分かりました」
就職係「今、"分かった"って言ったからね?」
私「あ、はい」

orz


やることがないのでゼミ室に毎日通い。
先生にやる気があるヤツと思われたのか
「AndroidのGPS機能をつかって位置情報をサーバに送信、
 それをサーバ側から利用して何か面白いことができないか考えてよ」
っていう課題を出されました。

無理orz


英語が全然できないから
できるようになったら世界が広がるだろうなぁと思って
1冊の本を購入。
すげー分かりやすい。
もっと早くこの本に出会っていればよかった。
もっと英語に触れたい!

でも最優先で達成すべき上記2つの課題orz


普段は何もすることがなくてヒマだったのに
人間、目標が定まると
こうもせっぱ詰まるのでしょうか。


タニシ!!

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いまとむかし

2011.05.20 Fri 19:47
まだまだ自分に自信が持てない私ですが
これでも、昔よりは成長しているかなぁと思うことがあります。

それって、
昔はどんだけ酷かったんだって話ですが・・・。

昔はですねー、
後ろで笑い声が聞こえたら
「もしかして自分のことで笑ってるんじゃないか…」
って思ってしまうほどでした。

自意識過剰なのは今も直っていませんが
いいベクトルの自意識過剰になりつつあるような
ないような感じです。

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とりあえず解決

2011.05.19 Thu 02:20
とりあえず争いの件は一段落しました。

相手を許すっていうのは
相手にとって、サークルにとっては良いかもしれませんが
私自身の精神に大ダメージを与えることになるので、しませんでした。

ということで、相手と極力関わらないことにしました。

相手は私より2つ下の後輩です。
なので、私も先輩らしくしなければならないと思いました。

彼は何より、私が彼の悪口を言うことで
サークル内で孤立、そしてやめることになるのを恐れているはずです。
私が彼の悪行をサークルメンバーに晒すことで
彼に酷い仕打ちを仕掛けることはできるのですが・・・
それをしてしまうと、自分の性格が悪くなってしまう気がしたので
やめました。

彼を救うというわけではありませんが
彼の悪口を言わないことを約束しました。
逆に、彼にも
私が見たり知ったりする可能性があるような場所での悪口は言わないで欲しいと言いました。

それと、私と関わるなってことと。

そうすることで、彼はサークル内で孤立することもないし
私も彼の悪口で再び嫌な思いをすることもありません。

あとは、私の相談に乗ってくれた同期の友人にも
「今回の一件に関しては口外しないで欲しい」ということを伝えました。
これで、サークルに不穏な空気が立ちこめることもないと思います。

ハッピーエンド(?)です。

嫌な人とは関わらないようにする。
これは鉄則ですね。


最後に、相談に乗ってくれた同期の友人に
「ももんがって、意外とキツいところもあるねんなw」
って言われました。
え?って聞き返すと
「普段ほんわかしてるから、意外だなーと思って」
って答えてくれました。

うーん・・・

私は私自身を、あんまり優しいとは思ってなかったから
むしろそんな風に見られてたんだなと思いました。

裏表の激しい人間と思われないかしら^^;

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そして進歩

2011.05.18 Wed 03:46
人生におけるあらゆるトラブルは
できるだけ避けたいものですが
起こってしまっても、長い目で見えれば進歩できると思います。

私も、今回の仲違いの件で
少し進歩できたんじゃないかと思っています。

私は普段から
人を仲間はずれにするようなことはダメだと考えていました。

いますよね、周りから嫌がられるような人って。

私はそういう周りの評価に便乗して
その人を評価してしまうのは良くないと考えていました。
可哀想だなっていう気持ちもあったと思います。

だから、私はそういう人たちから見たら
「優しい人」に見えたのかもしれません。

慕ってくれるから
私も信用したのに。

結局、裏切られる形になりました。


周りから嫌がられる人、
悪い噂ばっかされる人とは付き合うもんじゃないなと思いました。

そういう人は結局、時間が経てばボロを出すんです。
それが私を裏切る形になる。

今まで、人にきらわれたくないと思って
誰彼構わずにいい顔をしていました。

でも、結局裏切られるんなら
最初から付き合う人を選ぶべきでしたね。

そういう意味で
今回の一件は、私が正しいと思っていた行為が愚かだということを教えてくれました。

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