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批判と批判

2011.06.22 Wed 23:06
ベクトルがどこに向いているか分からないような批判は
多くの人から批判を受けるように思います。

たとえば私が
女性Aといざこざを起こしてしまって
「女ってやっぱりうざい!」
なんて言ってしまうと
その発言をみたたくさんの女性から
「こいつ死ねよ」
なんて批判を受けることでしょう。

実際は、女性Aに対してのみの批判なのに。

Twitterでの発言って
こういうの多い気がします。

Twitterは特に問題だと思います。
まず、友人が多く見ている可能性が高いということ。
そして、発言がそのフォロワー全員に対して行われることです。
愚痴ってだいたい、リアルな人付き合いの中で生まれますよね。

愚痴をTwitterでつぶやく人が多いですが
その愚痴のベクトルが誰に対してなのか分からないから
見ている人はみんな「自分のことを言われてるんじゃないか」って思ってしまいます。

そうなると、「こいつうぜっ」ってなりますよね。

これが現実だったら、
愚痴を吐く人は対象をとるので
「自分のことを言われてるんじゃないか」
なんてことにはならないのですが。
ちょっと分かりにくい説明になってしまいましたが
たとえばAさんがBさんに愚痴を言うときは
少なくともBさんは、Aさんの愚痴の矛先が自分に向かっているとは考えないですよね。

なんていうか
Twitterって愚痴を吐くための便利なツールみたいになっていますが
本当は、愚痴を吐いてはいけないツールなんだと思います。
特に、友人をフォロワーとして迎えている場合には・・・。

ブログはその点
見たい人しか見ない上に
自分の素性をしらない人ばかりなので、愚痴ツールとして最適だと思います。

もちろん、友人に書いていることを報告していないのが前提条件ですが。
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