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敏感であることは良いことである

2011.06.29 Wed 07:28
世の中には、痛みを全く感じない人がいるそうです。
しかし、そういう人は
まともな大人になるのが難しいそうで。

痛みを感じないから、自分の爪をえぐり取ったり
刃物で体を傷つけたり。
痛みを感じる私たちにとっては
とてもできないようなことをやってしまうのです。
特に、子どもの時に。

また、痛みが分からないから
友達を手加減なしで殴ったり
髪の毛を思いっきり引っ張ったりするそうです。

単純に考えても、痛みを感じないことは恐いことです。

あつく熱したフライパンに手が触れると
本来なら「アツッ」と感じて手を引っ込めてしまいますが
痛みを感じなければ、そのまま手が焼けても気付かないことでしょう。

タンスの角に足の小指を思いっきりぶつけてしまって
小指が取れてしまっても、気付かないのでしょうね。

そういうことだから、痛みを感じるということは大事なんだと思います。
それも、敏感であれば、僅かな体の変化にも気付けることでしょう。

風邪に敏感ならば、風邪を悪化させる前に治すことができるし
歯痛に敏感ならば、虫歯で歯をダメにすることもないはずです。

ということは、猫舌はいいことなんでしょうね。
きっと。

あと、全国の早漏のみなさんも、元気出してください。
敏感は正義です。
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